内村鑑三の聖書講堂



   今井館在りし日の内村

内村鑑三の講義風景

  聖書講堂

内村鑑三の聖書講堂

  聖書講堂内部

聖書講堂の内部



今井館聖書講堂は1907(明治40)年に、大阪の香料商、今井樟太郎の遺志に基づき建設、また1913年(大正2年)に今井信子夫人の改築寄付を受け改築され『今井館付属柏木聖書講堂』と命名されました。

内村鑑三は、柏木(現新宿区北新宿)の自邸内に建てられたこの講堂において、終生、聖書の真理を説き続けました。1930(昭和5)年3月、内村鑑三の葬儀が執り行われました。

没後5年目(1935年)、今井館は区画整理の対象となり、取り壊しを迫られましたが、弟子たちの奔走により現在地に『聖書講堂』として移築することができました。
















左は現在の聖書講堂の内部です。

収容人員 80名
拡声装置・録音装置などの音響設備を備えています。

当会の趣旨に合致する用途に対しては、会員以外の方にもご利用いただけます。

内村鑑三今井館沿革エンド