NPO法人今井館教友会 内村鑑三の今井館聖書講堂と無教会の思想を生かす
                  私たちは内村鑑三と彼に連なる人々の思想と活動を調査研究し、こころざしを同じくする人々のために
                   図書・資料を公開し、公益に資する各種活動を支援し、無教会関連の情報サービスを提供します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内村鑑三聖書講堂 内村鑑三資料館内部

 『内村鑑三研究』最新号


  『無教会研究』最新号


 『女の視点で語る』2015


   今井館聖書講堂 貸出利用の一時停止のご案内
    今井館聖書講堂の補修工事に伴い、下記期間の貸出利用を停止いたします
     ご利用停止期間 / 部屋:2016年7月中旬 ~ 9月上旬 / A室・B室    
    E室、および資料館は通常どおりご利用いただけます

 新着情報

2016 08 19 『第四回CDによる聖書講義集会』のご案内
2016 07 15 第38回 内村鑑三研究会 2016年9月19日(月)のご案内
2016 05 20 書評紹介『悲哀の人 矢内原忠雄』読売新聞2016年5月8日

<新刊案内>
『近代日本の預言者 内村鑑三、1861-1930年』

 J.F.ハウズ著 堤稔子訳 教文館 
 発売 2015年12月18日 定価 5,000円(+税)

 外国人研究者から見た「内村鑑三」とは?
 預言者としての自覚から、独自の思想を明晰な言葉で表現し続けた
 稀有の天才、内村鑑三。
 その孤高の生涯を、日本の伝統と西洋的価値観との狭間で葛藤しつ
 つ、統合を求めた精神的苦闘の軌跡として描き出す。門下生の証言
 と膨大な文献を元に、内村の心情にまで深く迫る比類なき論考。

 催し物のご案内

集会・研究会  詳細は主催者へお問い合わせください


   第38回 内村鑑三研究会
    主催:『内村鑑三研究』編集委員会
    日時:2016年9月19日(月) 14:00~17:00
    会場:今井館聖書講堂
    内容:「内村鑑三と金教臣・矢内原忠雄・佐藤司郎」 森山浩二
       「近代宗教史のなかの内村鑑三」 島薗進
    会費:1,000円(学生500円) 
    問合せ:柳父圀近 022-277-0084            詳細はこちら